IE9ピン留め
新年のご挨拶

2012年の幕開け。


昨年を振り返ると世の中では様々なことが
あり過ぎて本当に目まぐるしい年であったのと
同時に東日本大震災という未曾有の災害が
起き、その時の映像が今でもまぶたに焼き付いています。
亡くなられた方には心からご冥福をお祈り申し上げます。

福島に住む義弟も避難先から戻り家は壊れているが
普通の生活を送っているらしく一安心だった。
しかし家を失った人、家に帰れない人もたくさんいる。
復興はこれからだ。被災された方に何が一番必要か、
価値のある支援をしていきたいと思う。


さて、今年はどのような1年になるのか・・・
景気面は厳しいと感じています。
仕事は昨年同様、忙しい年になればいいと思います。
社内的には基本を徹底的に見直すことから始めます。
昨年、お客様からいただいたクレームを考えてみると
基本的なことが多かったので足元から見直すつもりで
7つの基本にくくり直し1年かけて仕上げていこうと
思っています。

あとは、いかなる環境下であったとしても、それを
受け入れ得意分野で社会貢献が出来ればいいと思う。





話は変わり橋下大阪市長がTVに出ていた。
何事も賛否両論ある。私には何が正しいか、
正しくないかは分からないがこの人には魅力を感じる。

なぜ魅力を感じるのか考えてみると目標、目的が明確で
実現へ向けて行動にスピード感があり時間を無駄に
していないと思う。リーダーが時間を無駄に使っていると
組織は衰退してしまう。
会社も同じだ。見習おう。




# by heartfulhouse | 2012-01-05 19:37 | Trackback | Comments(1)
太陽光発電

先月、我が家に太陽光発電システムを設置した。

Panasonic社製だ。取付け時点では「発電効率の
最も高い太陽光発電」ということで設置。
次月にはその、うたい文句を語ることはできなくなった。
どんな物にも付きものだ。もう少し待てばもっといいものが
出るはずだとか、まだ安くなるはずだ。と言ってると
いつまでもできない。
別に、あたらしもの好きではないが弊社が
Panasonic太陽光発電施工店ID取得とのタイミングが
合ったので社内研修を兼ねて設置してみた。

1ヶ月が経ち中国電力からの請求がきた。
売電価格は約11,300円。使用電気代は8,000円。

システムを導入すると家族内で変化が起きる。
まずは電気の節約に励むのである。
たとえば外灯などは下手をすると朝まで点灯していたが
今では最後の人が帰宅すると即OFF。(殆んど私)
トイレや洗面室の換気扇は回しぱなしだったのが
今は適当なタイミングでOFF。リビングの照明も
必要な明るさに調光。更にできるだけ23:00以降に
電気を使う様にしている。
なぜ人は、こんなに変われるのか。
それはリスさんに褒められるからだ。

太陽光発電を付けると家の中にモニターが付く。
それで発電量や使用電気量、その他様々な
データーが見れて蓄積もできる。
昨日の結果で使用電気量より発電量が勝った場合、
あくる日のモニターには野原にリスが出てきて
「昨日はやったネ」と褒めてくれる。
それを見るために我が家族は来る日も来る日も
スイッチを消し続けるのだ。


話は変わり昨日、お客様宅へ施工ミスに対する
お詫びにメーカーの担当者と一緒に行った。
言い訳はできない。
お客様からいただいたお言葉が身に沁みた。

我々はプロとして仕事をし代金を頂いている。
その価値がなくなると消えてなくなるだけだ。





# by heartfulhouse | 2011-11-10 17:21 | Trackback | Comments(4)
顧客満足とは

先日、ホームプロさんからいただいたサンクスカード。

これは、ホームプロさんを通じてご紹介
いただいたお客様のリフォーム工事が
完了し工事の結果、高い評価をいただいた
場合のみいただけるQUOカード。


工事品質やサービスとは上限がない。
会社により技術やサービスの基準は
違うところだが、最終的にはお客様に
直接、携わる担当営業、現場監督や職人に
至るまで個々が仕事に対しての思いを
どれだけ持っているかで決まる。
「ここまでやればいいだろう」と思うのも自分。
「これではまだまだ」と思うのも自分。
ある意味エンドレスである。

答えは会社や自分が決めるのではなく
お客様が決めてくださる。
「満足した」と心から言ってくださった時のみが
サービスも含めた品質に納得いただいた証だと思う。



話は変わり最近、野菜ジュースを毎日飲んでいる。
人からいただいた野菜ジュースが美味しかったからだ。

1日分の野菜をこれ1本でまかなえるそうなので助かる。

飲んでみると結構とろみがあって野菜が
効いてる感じがする。少し続けてみようと思う。












# by heartfulhouse | 2011-09-17 11:56 | Trackback | Comments(1)
色とは

モノトーンのキッチン。面材は無垢の板に
ブラック3分ツヤ仕上げ。

どうだろう。キッチン全体が暗く
なりはしないかと心配したのだが。

結果は全く問題なし。床のホワイトが際立ち
カウンターの石がまぶしいくらいだ。

色とはいったい何だろう・・・
光によってもたらされていることくらいしか知らない。

人の目で見えたものを口で表現すると、ただの色だが
色から感じることがある。暖かさ、冷たさ、シャープさ、
優しさ、強さ・・・きりがない。

別な角度で見ると色は個性である。
自分をイメージすると何色だろう。

人からイメージしてもらう方が楽しいのでは。
いったい自分がどんな色にイメージされるのだろうか。
見る人によって色が変わるだろうか。
それとも殆んど近い色を言ってくれるのだろうか。

早速、近場の人から聞いてみよう。










# by heartfulhouse | 2011-09-16 21:57 | Trackback | Comments(0)
古民家の暮らし

先日、浴室・洗面、脱衣室リフォームのご相談で訪問。
築100以上の古民家住宅。
天井高がどれくらいまで取れるか早速、小屋裏を
見させていただいた。
平屋部分に小屋裏収納がある。

古民家を見るといつも想うことがある。
昔の大工が声を掛けあいながら棟上げを
している光景が浮かんできそうだ。
今のように角材ではないので加工が難しい。
(ちょうな)という道具1本で丸太を削る。

古民家の木組みを見ると釿で削った跡が見えるので
それが楽しい。最近は釿跡を部屋の見えるところに
持ってきてデザインとして楽しんでいる。

こちらの住宅は冬は少し寒いかもしれないが
大変住みやすい家だ。どっしりと構えて安定感が
安心感につながり素材が味わえて心が落ち着く。
古民家の良さが際立つ。




こちらは縁側の床板で保存状態は良好。
柿渋のいいツヤが出ている。



話は変わり、最近コインパーキングがどんどん
安くなってきて助かっている。

先日、料金精算時に思っていたよりかなり安かったので
長時間利用の割引かと思って喜んで支払った。
自分の車とは反対の方向で「ギィー」機械の音。
瞬間的に分かった。なぜかと言うと4~5年前にも
同じことをやった経験があるからだ。
思い込みは恐ろしい。My学習機能の油切れだ。

欲なせいか開けてあげた車の持ち主が現れるまで待って
領収書を渡し、お金をもらおうかと思う自分がいる。
しかしその間、駐車場では何もできない。
時間のムダである。あきらめて帰ることにした。
結果、安いどころか高くなった。







# by heartfulhouse | 2011-09-10 14:11 | Trackback | Comments(0)
世の中の常識・非常識

先日お客様よりエクステリアのことで、ご相談をいただいた。

内容は他人が勝手に敷地を通り抜けるので
困っておられた。

実はこちらの敷地は南、北の道路に面しており
通り抜けるとかなり近道となる。

以前、開放的なエクステリアとして施工したので
敷地を通り抜けようと思えば誰でも抜けられる。
今回はご相談の結果、門扉を設置することにした。

今どき勝手に他人の土地を通路代わりに
するような非常識人がいるのか?と思うが・・・

しかしよく考えてみると常識、非常識とは何の基準で
誰が決めるのか。
道徳観だけで善と悪の判断ができるであろうか。
そう考えると簡単に答えを出せないことが世の中には
たくさんあるように思う。



話は変わり、以前の施工で擁壁面にウリンを立てた箇所は始めの
色こそ多少落ちているが天然木の風合いが
エクステリアを優しくしてくれる様に感じた。
しかも暑さを感じさせない。
こうしてみると天然の素材は人や環境に優しく循環型の
最たるものであることが理解できる。




最後に家に上がらせていただき冷たいお茶を一杯よばれた。

リフォーム後、4年も経っているようには見えない。
無垢の床が、あめ色に変わってきていい感じになっていた。
天井を通常より30cm程高くして梁の丸太を見せたが
このちょっとしたことが、とてもいい空間になっている。

TVとBGM用のステレオは最小限の大きさで食事用の
小さなテーブル以外何も置かれていない。
日常は、床の上に座布団。暑い日は床にそのままゴロン。

秋の夜長は虫の音色と庭を眺め、お酒を・・・
こんな非日常が自宅で楽しめる幸せが欲しい。








# by heartfulhouse | 2011-09-09 18:08 | Trackback | Comments(0)
AKB48

お盆休みなのでブログが進んでいます。


先日、TVを観ていると秋元康とAKB48がでていた。
アイドルなどとは無縁の私だけど前から興味はあったので
観てみることにした。
番組が終わるころにはファンになっていた。
ファンといってもコンサートに行ったりはしない。
(向こうもお断りだろう)

好感が持てた理由は何点かある。
番組の中で昔のアイドルグループの歌う
姿が写し出されていたのをよく観ると
笑顔なのに、あまり楽しそうにない。
やらされている感じがする。
その反対にAKB48のメンバーは
笑顔が明るく実に楽しそうである。
これは教育係が仕込んだのか?
実は仕込みではなく仕組みが上手く
機能しているのだ。

AKB48にはご存じのとおり毎年、総選挙がある。
かなりのドロドロ感と厳しい現実を若いメンバーに
味あわせている。しかし頑張って人に認められると
選挙の順位が上り、メディアへの露出回数が多く
与えられる。
結果、知名度も上がり報酬も付いてくると心身ともに
楽しくなり更に生きいきしてくる。どんどんファンが増える。
また、頑張る・・・といった上昇パターンだ。

10代から20歳そこそこの子にこんな仕組みを
理解させ実行してきた結果、みんな内面から出る
輝きと自信を持って表舞台に出ている。
このメンバーには「ガンバレ」などと発破をかける
必要はないのだ。

アイドルとしての扱いが、これまでと大きく変わった訳で
所属事務所が1から10までやってくれるのではなく
自分の力で感じ勉強し成長していかないと生き残れない。
可愛らしさに、たくましさが身についている。
この人たちから学ぶことは大いにある。


民主党 管総理の後継者選挙はAKB48の選挙のように
盛り上がることはできるのだろうか。希望の持てない選挙に
何の価値があるのか。






話は変わってGoogleが米通信機器大手モトローラの買収を
決めたニュースに驚いた。
スマートフォン特許の確保が欠かせなくなったとはいえ日本円で
9600億円(この円高でも)1兆円も出して本気で会社が
欲しいのだろうか。欲しかったんだろうというしかない。
我々クラスには全く関係の無い次元だ。




# by heartfulhouse | 2011-08-16 21:47 | Trackback | Comments(0)
言葉の重さ

先日、即興書家の「TADA」さんがイベントで
広島に来られた便に当社にも立ち寄っていただき
色々、話を聞かせてもらった。

TADAさんを簡単に紹介させてもらうと
「あなたを見てインスピレーションで言葉を綴ります」
という書き下ろしパフォーマンスを千葉のストリートで1999年より始める。

2001年日本一周を決行。途中で当時史上最年少記録で渋谷ロフトにて
個展開催。拠点を千葉→岡山→横浜→大阪と移し、現在までに書き下ろした
人数はすでに11万人を突破!!!アシックスにてメッセージTシャツの
デザイン、旅を記録したDVDの発売や、命の貴さや出逢いの大切さを
伝える為に2ヶ月で1000人の子供達に言葉を綴るという企画など。
書き下ろし、筆文字デザイン、講演会、コラム、TVラジオ出演等、
多方面で活躍中。また、その活躍の場所は日本国内だけにとどまらず
「北京・上海・西安・ソウル・パリ」等、海外でも行い高い評価を得られている。

突然有名になられたわけではない。誰にでも下積みの時代があって今がある。


早速、当社をインスピレーションして書き下ろしていただいた。
当社の企業理念をもとに話をしながら1分間ほど私の目をジーとみて
アッという間に書き上げられる。
感じたことを元に書いた内容を説明してくださる。
「なるほど」と納得できる。

続いて、私と同席していた弊社、鍋谷も言葉をしたためて
いただき、その意味を聞いた。鋭いところを見られている。

TADA氏は必ずしも良いことばかり書くのではなくその人を
見て感じ、伝えたいと思ったことを言葉で表現しているという。
なるほど・・・理解できる。自分にとって良いことを言ってくれる
人はたくさん居るが、耳の痛いことは言ってくれない。
しかしどちらが大切かというと後者の方である。

最後は3人でポーズ。このショットはTake2のもの。Take1は
みな真面目顔で面白くなかったので全員が変顔で決めてみた。



ところで話は変わるが、ようやく管総理が辞任を決断してくれた。
私レベルが政治家の批評はできないが「遅すぎる」

小泉政権後、日本の首相はどの方もあっさり辞めてしまう方ばかりで
どうしたものかと思っていたが、今回のように出来ない人が長く居座り
続けるのもいかがなものか・・・その間、国内の問題は溜まる一方、外交も
やられっぱなし。「国益」がみるみる失われていく。
能力のない人がトップに立つと、そこに待っているのは悲劇しかない。
会社の経営も同じだ。民間企業ならとっくに会社がなくなっている。

出来れば国のリーダーを決める選挙は自らの一票を直接投じられる
仕組みにしてほしいものだ。立憲君主制などのため簡単に替えられない
のは分かるが今の仕組みはすでに通用していない。

# by heartfulhouse | 2011-08-15 16:53 | Trackback | Comments(0)
漆喰とリラックス効果
漆喰がなぜ癒しの空間になるのか。
リラックスできるのは何がそうさせているのか?
人は自然を求めているからかもしれない。

今回のお客様はスイス漆喰に岩盤パウダーを
ブレンドし、ウラで薄黄色に着色。
テクスチャーは校倉。100%天然の空間。

それぞれのブレンド材料を漆喰に混ぜ
合わせること5分以上。

指で触ってみて漆喰の状態を確認。
施工場所や季節により微妙に
練り硬さを調整。職人と喧々諤々の
やり取りの後、硬さ具合を決めて
塗り始める。

鏝もテクスチャーに合わせて作るときもある。



話は変わり、先日タクシーで帰宅した際、
支払いを済ませると乗務員がお釣りの千円札を
野口英世又は伊藤博文の2つで選択させて
くれた。これは新種のサービスか?
懐かしさもあり伊藤博文でいただいてみた。

翌日、会社で、その話をすると若い社員は初めて
その紙幣を見るそうで軽くショック。
ジェネレーションギャップとはこのことか。
よく考えるとその間に夏目漱石が入るので
3枚の千円札を並べてみると伊藤博文札が
一回り大きいことに気づく。

最近、こんなこと一つ取っても長く生きて来た
感じがするようになった。




# by heartfulhouse | 2011-05-29 12:59 | Trackback | Comments(0)
岩盤浴 床暖房

先日、竣工したマンションリノベーションでの床暖房工事。
下地竹炭シートの上に岩盤浴パウダーを塗布中。


岩盤浴パウダーを塗り込むことで床暖房の暖かさを足の裏から
骨を伝い更に内臓まで温めてくれます。同時にマイナスイオンの
効果も高くワンランク上の床暖房。


床暖房電気式ヒーターを敷きフローリングにて仕上げ。

ここ4~5年、リフォーム時に床暖房を計画することは多い。
可能な限り設計段階でお越しいただき詳しい説明を行い
知識を持っていただいた上での施工にしている。



話は変わり最近、「気づき」の重要性を特に感じる
ことが多くなった。

人の話を聞いても、真意をどこまで感じるかは
聞く人によって大きく変わる。

掃除一つ取っても気づく人と気づきの薄い人では
出来栄えは大きく変わる。

気づく力が結果を大きく変え、それが価値となり
信用となっていく。

しかし、気づきの能力は生まれ持っての才能だろうか・・・

気づきの一つの方法として相手のために思い
話を聞き、行動に移すことだ。
分かっていてもなかなかできないが意識して
やり続けると最終的に自分のためになってくる
ことが分かる。

この仕組みを理解するのに何十年もかかる人も
いれば数年いや、すぐ気づく人もいる。
はたまた、一生気づかない人もいるだろう。


重要なのは気づいてから、どう社会貢献に役立てる
ことができるかだ。





# by heartfulhouse | 2011-05-28 13:46 | Trackback | Comments(0)
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